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「丸つけ」で勉強が変わる!正しいやり直しで“できる”を増やそう

お子さまが勉強をしている姿を見ると、「ちゃんと勉強しているのに、どうして点数が伸びないんだろう?」と感じたことはありませんか?
実はその原因のひとつが、“丸つけの仕方”にあるかもしれません。

カイコベでは、丸つけを「勉強のゴール」ではなく、「学びを定着させる第一歩」と考えています。
正しい丸つけをすることで、子どもたちは自分の弱点を見つけ、理解を深め、次のテストで成果を出せるようになります。

■ なぜ「正確な丸つけ」が大切なのか?

① 弱点を発見できる
ただ丸をつけるだけでなく、間違いを「なぜ間違えたのか」まで掘り下げることで、自分が理解度が低い単元やミスの傾向を認識することができます。

② “自分でできるようにする”ための第一歩
間違えた問題をそのままにせず、やり直して納得することで、弱点の克服につながります。

③ “やらされる勉強”から“自分の勉強”へ
例えば、先生や親が生徒の代わりに丸つけをして、「ここが間違えてるよ」と指摘しても、それは”やらされている勉強”になり、自分の勉強がどこか他人事になりがちです。
自分の手で丸つけをすることは、“自分の勉強に責任を持つ”という意識づくりにもつながります。

■ カイコベ流・正しい丸つけとやり直しの方法

赤ペン(赤えんぴつ)を使う。マーカーなどは使わず、細いペン先で丁寧に。

赤ペンの先を自分の答えに、もう一方の指を模範解答に置き、「指さし確認」をしながら一字一句照合。

間違えた問題には✕だけ書き、すぐに答えを写さない。写しただけでは“覚えたつもり”になってしまいます。

間違えた問題を必ずやり直す。「納得するまで」解説を読み、ノートや教科書を見直し、必要なら先生に質問を。

やり直して自分で解けた問題には青ペンで丸をつける。
 → 赤丸=一発で正解、青丸=やり直して正解。

青丸の問題は、翌日以降にもう一度解き直す。時間をおいて思い出すことで、記憶がしっかり定着します。

カイコベでは、授業の中でも「正しい丸つけ」と「やり直しの習慣づくり」を徹底しています。
この一つひとつの積み重ねが、テストでの結果につながるのです。

「勉強はしているのに成果が出にくい」と感じている方は、ぜひ一度、カイコベの学習方法を体験してみてください。

定期テスト対策・無料体験実施中!
カイコベでは、定期テスト対策期間中に「理社特訓講座」「3時間自習」「9時間自習」の無料体験を実施しています。
ただ教えるだけでなく、スケジュールシートの作成から一緒に行い、お子さまの目標点に向けた具体的な学習計画を立てていきます。

実際に体験してみると、
「こんなに集中できるんだ!」
「勉強のやり方が分かってきた!」
そんな声をたくさんいただいています。

カイコベの定期テスト対策で、どれだけ点数が上がるのか——
まずは一度、体験してみませんか?

お気軽にお問い合わせください!

●カイコべ 開講スケジュール

◆蒲生四丁目教室

 小学生:火・水・金曜日 16:10~19:0

 中学生:月・火・水・金・土曜日 19:20~21:50

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 小学生:水・土曜日 18:20~20:10、月・水曜日 19:20~20:10

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